福祉住環境整備事業

現在当法人では、荒川区某地区にお住まいのY様宅のバリアフリー化改修について、コンサルタント業務を実施しています。
介護保険被保険者は、依頼主様の祖母で年齢は85歳。要介護2の認定を受けています。
【主な改善対象】
 @1階浴室(ユニットバス)のバリアフリー化
 A1階寝室(和室6畳)と廊下との間の段差(約3cm)の解消
以上の改善対象について、会として2つの案を提示させていただきました。

 ※タイトルをクリックすると、PDFファイルをダウンロードできます。

◆Y邸住環境整備プロジェクト/診断カルテ@ 平面図

【主な処置(診断カルテ抜粋)】
 ◎:住宅改修適用、○:福祉用具適用
□浴室
 ◎折戸の新規交換
 ◎手すり設置(下地工事含む)または、
 ○浴室内手すりおよびバスボード設置
 ○浴室床置きすのこ対応
 ○浴室内バスマットまたは浴室内いすの利用
□和室
 ◎段差解消スロープ(すりつけ板)の設置
 ◎建具(襖戸)の調整
 ◎掘り込み引手への交換

◆Y邸住環境整備プロジェクト/診断カルテA 平面図

【主な処置(診断カルテ抜粋)】
 ◎:住宅改修適用、○:福祉用具適用
□浴室
 ◎新規ユニットバス(1坪用)への交換
  (既存ユニットバスの撤去)
  (付随する給排水、電気工事含む)
□和室
 ◎建具の変更と敷居の変更(襖戸をフラッシュ引戸
   に変更、戸車・埋込Vレール含む)
 ◎和室床レベルの変更
 ◎畳床からフローリングへの変更

被保険者ならびに依頼主様のプライバシー保護のため、個人を特定できる情報は控えさせていただきました。これらの情報に関するお問い合わせ等にはお答えできかねますので、ご了承ください。