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| 2006年12月22日、開所式が行われました。当日は、朝からあふネットスタッフの皆さんによる式典の準備が慌しく行われ、広く感じていた1階のコミュニティールームが、たくさんの椅子で埋め尽くされました。
開始の14時には、荒川区長をはじめ、区議員の方々など、荒川区の関係者や、入居者の家族、あふネットスタッフの皆さん、建設関係者など、多くの出席者が集まり、この建物に対する期待の高さを感じさせるスタートとなりました。 式の中で、あふネット理事長の川口さんより、この建物に対する期待と必要性の高さが強調され、まだまだ、東京の中でもこういった機能を持つ建物が少ないといった話がありました。また、区長のお話の中で、民間の人々の努力によって、グループホームが完成したことに対して敬意を払うと共に、荒川区としても福祉へのより一層の努力と支援を約束されました。今後、東京の中でも障害者や高齢者が自立できる環境を増やしていきたいものです。 式の終盤には、設計者と施工者に対する感謝状が贈られ、私たちソフトデザインプランニングのメンバーも表彰されました。本当に嬉しく、努力が報われた気持ちです。この場を借りて、理事長の川口さんをはじめ、ご協力いただいたスタッフの皆さんに、感謝の気持ちをお伝えしたいと思います。 |
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日を改めて、私たちの主催する建物内覧会を、2日間行わせていただきました。内覧者に対して、我々スタッフが1名案内役として付き添い、説明を行いました。開所式とは来場者の構成が変わり、他の施設を運営するスタッフの方や、利用者の方、福祉について学んでいる方、近所の方など、この建物の使われ方などに期待をしている方々が中心に見学をされました。中には2時間近くも真剣に見学されていく方もいて、建物の存在価値を改めて深く考える内覧会となりました。また、多くの方々の様々な視点からの貴重なご意見をいただき、今後福祉事業者間の横のつながりや協力体制など、新しい可能性も探れたような気がします。お忙しい中、ご参加いただきましてありがとうございました。 |
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