普及・啓発事業

■2006中央ろうきん助成プログラム授賞式【2006.5.24】
2006年中央ろうきん助成プログラムへの応募の結果、見事選考に選ばれました。
選考のジャンルには、「人」づくり、「まち」づくり、「くらし」づくりがあり、そのうちの「くらし」づくりの部門における授賞となります。
授賞式は5月24日千代田区御茶ノ水会館にて行われ、文村、畔上、文村江津子の3名で出席してまいりました。6月からの一年間の活動に助成を受けており、3年継続のチャンスもあります。会としての実績を少しずつ積み重ねていきたいと考えております。授賞後のパーティーでは、他授賞団体と積極的に交流を図りました。今後の成果を期待して、健闘を称え合いました。
   

■熊野前商店街納涼祭(荒川区)【2006.7.29】
福祉系団体合同出展による熊野前商店街の納涼祭に参加しました。地域の商店街の活性化の意味も兼ねたこのイベントは、かなり多くの人で賑わっており、普段の商店街の様子を知っているものにとってはこんなに人がいたのかと思うくらい少し驚きでした。道端に机と椅子をお借りして、グループホームの完成予想模型と商店街の空き店舗をデイホームにしたイメージなどを展示しました。
   

■第8回ツインシティフェスタ(荒川区)【2006.9.17】
荒川区町屋の原公園内で催された「第8回 ツインシティフェスタ」にて、ソフトデザインプランニングの事業宣伝を実施しました。当日は、台風13号が九州地方に忍び寄る中でしたが、雨が降ることはなく無事に出展することができました。フェスタ自体は、あいにくの天気にも関わらず、大勢の来場者で賑わっていました。私達のブースは会場出入口付近にあり多くの往来客がいたので、大盛況だったお隣ブースのわかめ屋さんに負けないようにチラシ配布と声掛けを行いました。
 

■第21回あらかわ福祉まつり【2006.10.27】
第21回あらかわ福祉まつりへ出展いたしました。当日はあいにくの雨天でありましたが、多くの来場がありました。福祉まつり会場の共通コンセプトであった「昭和30年代の生活風景の演出」に対し、我々は江戸、明治、大正、昭和の絵柄を表している布を購入し、色合いを考慮して並列に並べ展示することで、「昭和30年代=江戸〜昭和までのミックスカルチャーの最盛期であった」というコンセプトを立て、模型やパネル等の展示を同時に行いました。そして、会の宣伝チラシの配布等も行い、住宅相談コーナーもしつらえ広報いたしました。福祉まつりの終盤、最も会場コンセプトに合った展示ブースの人気投票の結果発表があったのですが、我々の展示は見事!!「社会福祉協議会局長賞」を頂くことができました。(我々だけでなく他の数団体も同位受賞でした。)形として、デザインで様々な環境を良くする事を基本事業としている団体であることを公に示すことが出来たと思っております。
   

■第21回川の手荒川まつり【2007.4.29】
第21回川の手荒川まつりに出展しました。昨年まででSDPでは4回、荒川区内のイベントに参加させていただきましたが、今回のイベントの規模が、一番集客数においても知名度においても大きいものでした。出店内容結果ですが、会の宣伝チラシ100枚の配布と会案内パンフレット35部の配布が行えました。これからもよろしくお願いいたします。
 

■第22回あらかわ福祉まつり【2007.11.10】
東京都荒川区の荒川総合スポーツセンターで行われたイベントに参加いたしました。当日の天候は昨年出店時と同じ雨でした。我々は午前9時半頃から展示準備を行い、10時の開催を迎えました。参加者は会員である私と畔上氏の2名と事務局の運営を手伝ってもらっている者1名の3名で、会のPR等を行いました。
 

「縁通信」は下記の場所にて配布しております。
 □荒川区役所 障害者福祉課
 □荒川区役所 高齢者保健福祉課
 □荒川区社会福祉協議会
 □アクロスあらかわ(荒川区障害者福祉会館)
 □越谷市社会福祉協議会

アクロスあらかわ

荒川区役所
障害者福祉課

荒川区役所
高齢者保健福祉課

荒川区社会福祉協議会